アーサナ(3)
◆ スーリヤ・アーサナ(太陽のシークエンス)
1) 腰幅よりやや広く足を開く。
息を吸いながら、手を上げ背骨をまっすぐのばす。
2) 両手の指を組み合わせ、手のひらを上に向け、
息を吐きながら右へからだを倒す。
息を吸いながら、垂直方向に体を戻し、息を吐きながら左へ倒す。
数回続けまる。最後の1回は、少し長く停止する。
3)垂直の姿勢から息を吐きながら右へ体をひねり、後ろを振り向く。
息を吸いながら再び前を向き、息を吐きながら左へひねる。
数回続けまる。最後の1回は、少し長く停止する。
1) 腰幅よりやや広く足を開く。
息を吸いながら、手を上げ背骨をまっすぐのばす。
2) 両手の指を組み合わせ、手のひらを上に向け、
息を吐きながら右へからだを倒す。
息を吸いながら、垂直方向に体を戻し、息を吐きながら左へ倒す。
数回続けまる。最後の1回は、少し長く停止する。
3)垂直の姿勢から息を吐きながら右へ体をひねり、後ろを振り向く。
息を吸いながら再び前を向き、息を吐きながら左へひねる。
数回続けまる。最後の1回は、少し長く停止する。
アーサナ(2)
◆ターダ・アーサナ(山のポーズ)
すべての立ち木の基本となるポーズ
効果:ヒップアップ、ウエスト・脚・下腹の引き締め
1)両足を揃えて立ち、下腹を軽く奥に引き寄せ、
ももの内側の筋肉を伸ばし、軽く引きあげるようにする。
2)背骨をまっすぐ伸ばし、首もまっすぐ伸ばす。
3)目線は目の前の一点を見て、肩の力を抜いて呼吸を繰り返す。
すべての立ち木の基本となるポーズ
効果:ヒップアップ、ウエスト・脚・下腹の引き締め
1)両足を揃えて立ち、下腹を軽く奥に引き寄せ、
ももの内側の筋肉を伸ばし、軽く引きあげるようにする。
2)背骨をまっすぐ伸ばし、首もまっすぐ伸ばす。
3)目線は目の前の一点を見て、肩の力を抜いて呼吸を繰り返す。
おかえり

前にワーキングホリディに行く友達のことをかきましたが、
今度は、1年間のワーキングホリディを終えて帰ってくる友達です。
海外で暮らしたいと思う人も増えているし、
実際ワーキングホリディなどで海外に暮らしている人も多いと思います。
海外で誰も知り合いがいない所で1人で暮らすというのは、
とても大変だと思います。
海外に住むから出合う出来事や問題など
考えさせられることも多いと思います。
人生は、時には立ち止まることで深みがまします。
そんな時間が必要なのでしょうね。
帰ってくる彼女を心待ちにしながら、そんなことを思っていました。
ありがとう。
アーサナ(1)
これから、勉強をかねてアーサナ(ヨーガの体位)について、
1つずつ書いていきたいと思います。
◆ ビダーラ・アーサナ(猫のポーズ)
集中力と意識が高まるポーズ
効果:骨盤周囲の血行を促し、内臓器官の機能を高め、
ウエスト、ヒップを引き締める。
1)四つんばいになり、息を吸いながら頭と尾骨を持ち上げ、背中を反らす。
2)息を吐きながら、お腹をひっこませ、背中を丸める。
3)1.2を交互に3〜6回繰り返す。呼吸に合わせて体を動かし、
安定した呼吸のリズムを作る。
1つずつ書いていきたいと思います。
◆ ビダーラ・アーサナ(猫のポーズ)
集中力と意識が高まるポーズ
効果:骨盤周囲の血行を促し、内臓器官の機能を高め、
ウエスト、ヒップを引き締める。
1)四つんばいになり、息を吸いながら頭と尾骨を持ち上げ、背中を反らす。
2)息を吐きながら、お腹をひっこませ、背中を丸める。
3)1.2を交互に3〜6回繰り返す。呼吸に合わせて体を動かし、
安定した呼吸のリズムを作る。
呼吸法(2)
前回からの続きです。
Reikiの先生から教えて頂いた呼吸法(腹式呼吸)を紹介します。
リラックスするには、鼻から吸って鼻から吐く。
落ち込んだ時には、鼻から吸って口から吐く。
(早く吐き出したい時には、口から黒いものが出てくる
イメージをするのもおすすめです。)
吐くほうに意識を向けることがポイントです。
(呼吸という漢字からもわかるように、吸うのが後です)
1.口から体の中の毒素を吐ききる感じで吐きます。
(丹前(おヘソの少し下)を意識して、お腹がへこむくらい。
わかりにくい場合は、お腹に手をおくとわかりやすいです。)
2. 3秒―吸う、3秒―止める、6秒―吐ききる。
(男性は、4秒―吸う、4秒―止める、8秒―吐く)
長く十分に吐ききるがポイントです。
その時に、心の中のもやもやイライラも
全部吐き出すつもりで行うと効果的です。
また、マイナスの感情も全部吐き出すつもりで行うとよりいいですよ。
吸う時は、いいエネルギーを体に入れるというつもりで吸い、
止めているときに沢山のエネルギーが
身体にたまるつもりでやるとより効果的です
ちなみに、呼吸法を毎日5分続けていくと 花粉症にも効果があります。
花粉症は免疫グロブリンが反応するので、
呼吸法で免疫力が強化されるためかかりにくくなるようです。
(長島一茂さんも呼吸法(上に書いたものとは違うと思いますが、
腹式呼吸です)で花粉症が楽になったとTVで言っていました)
今日も読んで頂きありがとうございました。
Reikiの先生から教えて頂いた呼吸法(腹式呼吸)を紹介します。
リラックスするには、鼻から吸って鼻から吐く。
落ち込んだ時には、鼻から吸って口から吐く。
(早く吐き出したい時には、口から黒いものが出てくる
イメージをするのもおすすめです。)
吐くほうに意識を向けることがポイントです。
(呼吸という漢字からもわかるように、吸うのが後です)
1.口から体の中の毒素を吐ききる感じで吐きます。
(丹前(おヘソの少し下)を意識して、お腹がへこむくらい。
わかりにくい場合は、お腹に手をおくとわかりやすいです。)
2. 3秒―吸う、3秒―止める、6秒―吐ききる。
(男性は、4秒―吸う、4秒―止める、8秒―吐く)
長く十分に吐ききるがポイントです。
その時に、心の中のもやもやイライラも
全部吐き出すつもりで行うと効果的です。
また、マイナスの感情も全部吐き出すつもりで行うとよりいいですよ。
吸う時は、いいエネルギーを体に入れるというつもりで吸い、
止めているときに沢山のエネルギーが
身体にたまるつもりでやるとより効果的です
ちなみに、呼吸法を毎日5分続けていくと 花粉症にも効果があります。
花粉症は免疫グロブリンが反応するので、
呼吸法で免疫力が強化されるためかかりにくくなるようです。
(長島一茂さんも呼吸法(上に書いたものとは違うと思いますが、
腹式呼吸です)で花粉症が楽になったとTVで言っていました)
今日も読んで頂きありがとうございました。
呼吸法(1)
呼吸法はストレスを軽くする最も強力な方法!ということで
前回は終わってしまいましたが、
今日は、呼吸法の前に、自律神経について。
体は、気温の変化や精神的ストレスなど外からの刺激に対して、
体内の状態を一定に保とうとする働きがあります。
この働きを担うのが自律神経で、
内臓や血管の収縮・拡張、ホルモン分泌など、
すべての器官を調整しています。
自律神経には、副交感神経(リラックス)と交感神経(緊張)があり、
シーソーのように交互に動きます。
しかし、ストレスをためすぎると、うまく動かなくなり、
自律神経失調症やパニック障害などになってしまいます。
(病気の時や落ち込んだ時は息が浅くなりますよね。)
ゆったりとした長い呼吸を繰り返すことは、
効率よく酸素を取り入れて、炭酸ガスを交換でき、
血液の流れも良くなり、血圧の上昇を防ぎ、細胞が活性化して、
新陳代謝を助ける役割もしてくれます。
その上、自律神経を安定させ、緊張やイライラをしずめ、
心の安定にもつながります。
ストレスの多いこの世の中、
呼吸法はストレスを溜め込まない一番の強力な方法です。
次回こそ、呼吸法について書きます。
今日も読んで頂きありがとうございました。
前回は終わってしまいましたが、
今日は、呼吸法の前に、自律神経について。
体は、気温の変化や精神的ストレスなど外からの刺激に対して、
体内の状態を一定に保とうとする働きがあります。
この働きを担うのが自律神経で、
内臓や血管の収縮・拡張、ホルモン分泌など、
すべての器官を調整しています。
自律神経には、副交感神経(リラックス)と交感神経(緊張)があり、
シーソーのように交互に動きます。
しかし、ストレスをためすぎると、うまく動かなくなり、
自律神経失調症やパニック障害などになってしまいます。
(病気の時や落ち込んだ時は息が浅くなりますよね。)
ゆったりとした長い呼吸を繰り返すことは、
効率よく酸素を取り入れて、炭酸ガスを交換でき、
血液の流れも良くなり、血圧の上昇を防ぎ、細胞が活性化して、
新陳代謝を助ける役割もしてくれます。
その上、自律神経を安定させ、緊張やイライラをしずめ、
心の安定にもつながります。
ストレスの多いこの世の中、
呼吸法はストレスを溜め込まない一番の強力な方法です。
次回こそ、呼吸法について書きます。
今日も読んで頂きありがとうございました。
初体験!ルーシーダットン
ルーシーダットンって聞いたことありますか?
ルーシーダットンとは、タイに伝わるひとりでできるヨガエクササイズ。
「ルーシー」はタイ語で仙人または林間修行者を意味し、
「ダットン」は、身体の各部分をストレッチすることを意味します。
ルーシーダットンのポーズは修行をしていた仙人が編み出したと
いわれていて、「仙人体操」とも言われています。
体を鍛え、動きをなめらかにし、体の均整を整える効果があります。
自分で体を動かして行うため、体の動きと呼吸の関係が基本と
なっているほか、精神を安定させ、 緊張を和らげます。
そんなルーシーダットンの体験に行ってきました。
教えて頂いたのは、タイ式マッサージの先生。
先生曰く、タイでもルーシーダットンに関する書物があまりなく
手探りでやっている状態とのこと。
(先生は自分で作ったと思われる資料を見ていました)
「大丈夫なの、それでー?」と思いつつ、実際、やってみた感想は
・ ・・・ヨガに比べるとゆるやかな動きでちょっと物足りないという感じ。
型は100種類以上あるようですが、誰にでもカンタンにできる体操なので、
年配の方にいいかもしれません。
ルーシーダットンもヨガもやはり呼吸が大切!
自律神経の中で、呼吸だけが調整可能なんです。
心臓は自分の意志では止めたり、早めたりできません。
体温も、汗も脈もそうです。
でも、呼吸だけは自分で調節ができるのです。
気づいてなかったかもしれませんが、これってすごいと思いませんか?
実は、呼吸法はストレスを軽くする最も強力な方法なんです。
次回は、呼吸法について書きたいと思います。
今日も読んで頂きありがとうございました。
ルーシーダットンとは、タイに伝わるひとりでできるヨガエクササイズ。
「ルーシー」はタイ語で仙人または林間修行者を意味し、
「ダットン」は、身体の各部分をストレッチすることを意味します。
ルーシーダットンのポーズは修行をしていた仙人が編み出したと
いわれていて、「仙人体操」とも言われています。
体を鍛え、動きをなめらかにし、体の均整を整える効果があります。
自分で体を動かして行うため、体の動きと呼吸の関係が基本と
なっているほか、精神を安定させ、 緊張を和らげます。
そんなルーシーダットンの体験に行ってきました。
教えて頂いたのは、タイ式マッサージの先生。
先生曰く、タイでもルーシーダットンに関する書物があまりなく
手探りでやっている状態とのこと。
(先生は自分で作ったと思われる資料を見ていました)
「大丈夫なの、それでー?」と思いつつ、実際、やってみた感想は
・ ・・・ヨガに比べるとゆるやかな動きでちょっと物足りないという感じ。
型は100種類以上あるようですが、誰にでもカンタンにできる体操なので、
年配の方にいいかもしれません。
ルーシーダットンもヨガもやはり呼吸が大切!
自律神経の中で、呼吸だけが調整可能なんです。
心臓は自分の意志では止めたり、早めたりできません。
体温も、汗も脈もそうです。
でも、呼吸だけは自分で調節ができるのです。
気づいてなかったかもしれませんが、これってすごいと思いませんか?
実は、呼吸法はストレスを軽くする最も強力な方法なんです。
次回は、呼吸法について書きたいと思います。
今日も読んで頂きありがとうございました。
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