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呼吸法(2)

2006.03.28 *Tue
前回からの続きです。
Reikiの先生から教えて頂いた呼吸法(腹式呼吸)を紹介します。
リラックスするには、鼻から吸って鼻から吐く。
落ち込んだ時には、鼻から吸って口から吐く。 
(早く吐き出したい時には、口から黒いものが出てくる
イメージをするのもおすすめです。)
吐くほうに意識を向けることがポイントです。
(呼吸という漢字からもわかるように、吸うのが後です)

1.口から体の中の毒素を吐ききる感じで吐きます。
(丹前(おヘソの少し下)を意識して、お腹がへこむくらい。
わかりにくい場合は、お腹に手をおくとわかりやすいです。)
2. 3秒―吸う、3秒―止める、6秒―吐ききる。
(男性は、4秒―吸う、4秒―止める、8秒―吐く)
長く十分に吐ききるがポイントです。
その時に、心の中のもやもやイライラも
全部吐き出すつもりで行うと効果的です。
また、マイナスの感情も全部吐き出すつもりで行うとよりいいですよ。
吸う時は、いいエネルギーを体に入れるというつもりで吸い、
止めているときに沢山のエネルギーが
身体にたまるつもりでやるとより効果的です

ちなみに、呼吸法を毎日5分続けていくと 花粉症にも効果があります。
花粉症は免疫グロブリンが反応するので、
呼吸法で免疫力が強化されるためかかりにくくなるようです。
(長島一茂さんも呼吸法(上に書いたものとは違うと思いますが、
腹式呼吸です)で花粉症が楽になったとTVで言っていました)

今日も読んで頂きありがとうございました。
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CATEGORY : 健康
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